デジタルクリエイター・ヒラヤマユウジの公式ブログ
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ブログ引っ越しすることにしました


約3年近く使用させていただいていたJUGEMブログをやめ
新たなブログに引っ越しすることにしました。

過去の記事もひっぱってくればいいのですが、
まあ、過去記事は過去記事でしばらくここに置いておこうかと思います。

引っ越しの理由は

広告がでるのがやはり生理的に好きではない。
記事の数が多いせいか、管理画面が重い・・・・。
いろいろなブログを試したい。

といった感じです。

新しいブログのアドレスは

http://hirayamayuji.sblo.jp/

になります。今後ともよろしくお願いいたします。

ヒラヤマユウジ

まんべくんと長万部
実は昨日8月15日まで「まんべくん」という長万部のご当地キャラの存在を知らなかった。

でも長万部という町はかなり前から知っていたし、札幌から函館への移動の際に立ち寄った町で、いったこともある。

ゆるキャラといいつつ、毒をはきまくるキャラクターとして、twitter場でも今回の戦争に関する発言だけでなく、過去にもいろいろと炎上発言をしているということで、まんべくんのtwitterフィードをのぞいてみた。

僕の感想はよくも悪くも「すごい!」のひと言である。

行政が絡んでいる状態で、ここまで毒をはくご当地キャラが存在していたことにあっぱれである。それ故、キャラの人気だけでなく、観光的なメリットもそれなりにあったと思う。

そして、長万部町やるな・・・・と本音思った。

僕自身、テスト的にジェロニモというWEBマガジンとの連動のtwitter上のキャラ「ジェロニモ」を試験的に展開していたことがある(ん?過去形・笑)まんべくんと同じく毒をはくキャラクターという設定にしてあったが、その毒はまんべくんの足下にも及ばないものであった。

キャラクターの設定、中の人の人間性、webという公共性におけるリテラシーなど民間にあたる僕の立ち位置でさえ、非常に難しいものに感じていた。そしてテレビ、出版物などの一方向性と異なった相互性の強いtwitterのようなものだと、ユーザーとの距離感を調整するのが非常に難しい。ましてや、ユーザーひとりひとりの考え方、価値観などが異なるため、その対応能力というのはけっして楽ではない。

しかしながら、キャラクターのキャラがしっかりと立つことによりそういった問題は解決すると思っていた。それだけに、民間ではなく、行政という立ち位置でのまんべくんの発言には本当に脱帽であった。

が、16日会社に出社してみるとまんべくんのtwitterは中止になっていた!

うちのキャラに、まんべくんを見習えと言おうとした矢先であった。

うーーーーん、ある意味とても残念。

いざとなったら、町長がおしおきをする設定にして、反省期間を設け、また毒をはきまくり、たまに脱線。また町長におこられる・・・といった設定か何かにしておけばいいのに・・・。それか、行政主体のご当地キャラではなくなるが、民間がひきとり、行政と絡んでうまく展開するようにするなど、何かしらの展開を期待したいものである。

これは全国の市町村などもわかっていることだと思うが、町おこしや町の産業をのばすということは決して簡単なことではない。時としていろいろなギリギリのところで戦わなくてはならないこともあると思う。

以前、まんべくんとtwitter上でバトルを展開していた小野寺北海道議員という方がいた。まんべくんの議員に対する口の利き方が無礼きわまりない。が、まんべくんとのバトルがなければ僕は小野寺議員の存在すら知るよしもないわけだ。

政治家は名前を知られてなんぼのところもある。選挙の時にも、「まんべくんとtwitterで争ってた議員さんだ!」ということで、浮遊票が入り込む可能性も大きい。

今はまだあと戻りできる状態だと僕は思う。
しっかりと謝罪することは謝罪して、運営していた会社としっかりとキャラクター設定をしなおし、がんばってもらいたいものだ。
生きること、学ぶこと


新潮文庫から「生きること、学ぶこと」という本が出いてるということを知った。

まだ、読んではいないのだが、僕が大学生や若者に講演やトークイベントなどで話すことのベースは、まさにこの「生きること、学ぶこと」である。

実は昨日45回目の誕生日でした。
歳を重ねるごとに誕生日というものは、僕にとってあまり重要ではなくなるのだけれど、この与えられた人生の半分以上は生きたんだなっということをあらためて感じました。
(どう考えても90歳までは生きていないと思うから・・・苦笑)

自分の人生ってなんだろう?
なんで生きているんだろう?

若いといろいろと見つからない答えを探したくのかもしれないけど
僕はそういうことはあまり真剣に考えたことがない。
(考えると頭痛がするのかな・笑)

20歳の頃、アメリカのグランドキャニオンを見て、人間の存在の小ささを肌身で感じた。
20歳の頃、アメリカで星空を見上げて、宇宙時間で考えると人間の一生も人類の歴史の長さも、一瞬なんだろうなと感じた。

そんなことを考えていたら、名声も財産も無に等しく思えてしまった・・・・・。

だから、そういうことは考えず、自分が満足する、自分が充実できる人生を送れればそれでいいのかな。。。と思うようになっていた。

そのために、ただ45年間一生懸命生きてきたのかもしれない。

いつ、この人生にピリオドが打たれてしまうのかわからないけど
その時に悔いの無いように一生懸命走っているのかもしれない。

自分が充実していると思う人生、自分の脳が満足している人生。
きっとそれが僕の歩みなんだろうな〜。

だから46年目もきっとがむしゃらに走り続ける自分がいると思います。。。。。
東海放送の放送倫理
東海放送で起きた事故は単に運悪く起こった事故ですまされないと思う。

たぶん、放送だけでなく様々なメディアに携わる人間の質が問われる事件なのではと思う。東海テレビの現場の空気は日頃からこういった倫理に欠けた体質の中で動いていたに違いないと簡単に想像できてしまう。

無論、現場のすべての人間の質が下がっている訳ではないと思うが、今回のような事故がおこる環境が東海テレビだけでなく、様々な現場にて発生しているように感じる。

今回は東海テレビの社員ではなく、外部スタッフがテロップの文面を書いたといっているが、外それは部スタッフがそのようなことを平気で書くことができる現場であったことを意味している。

社長をはじめ、役員の処分が言い渡されたが、彼らにしてみたら本当に良い迷惑である。現場における緊張感や放送倫理を今更ながらに教え込まなくてはならないとは実に情けない。

いつも書いているけど、放送メディアが人々に与える影響は本当に大きい。
単に流行やファッションだけでなく、現状においてはその情報の扱いにおいて、日本の政治、日本社会、そして日本人の国民性を操ることができてしまう。

だからこそ、そこに携わっている人たちはそれを理解して、発言なり、行動をとって欲しいと切に思う。
おすすめiPhoneアプリ
ちょっと面白いアプリを見つけたので、ご紹介。
その名は「TOLOT」

どういうアプリかというと、iPhone内のフォトアルバムの写真から簡単にフォトブックを500円で作ってくれるアプリだ。

面白そう〜っと好奇心アンテナがマックスになったので適当な写真を選び、さっそく注文してみた。すると、A6サイズのフォトブックが実質4日で送られてきた。(混み具合により1週間とかかかるようなことがアプリ説明には書いてありました・・・)



A6サイズというと、iPhoneよりちょっと大きいくらいのサイズ。手にとって中をペラペラとめくってみると、非常に良い感じだ!!



写真以外にも適当に書いたテキストなども入れることができるので、本屋さんで売っているようなミニフォトブック的な雰囲気も醸し出してくれる・・・。



アプリのコメント欄などには、うまく起動しないなどのコメントもあって、いかにも使えないアプリ的な印象があったけど、フォトブック作りたい〜!という気持ちが強かったので、なんやかんやいじくっているうちに、すんなり出来てしまった・・・。トータルページ数は64ページ。写真やテキストを組み合わせるとちょうどいい感じのフォトブックができる。

アプリがうまくいかない人は「設定」の位置情報をオン、またはオフにしてみたりしているうちにうまくいくようになると思います・笑(まあ、映らないテレビをたたくようなもんですかね・・・)

でも、今はバージョンがアップされて問題解決しているみたいです。

500円でこの仕上がりのフォトブックが届くのはメチャメチャ嬉しい。久々の感動です。
プレゼントにもオススメですね。

詳しくは「TOLOT」みてください〜

http://tolot.com/